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15年後の園芸施設面積はどうなるか?

鉄骨ハウスやパイプハウスなど園芸施設の面積について、隔年で農水省より公表されています。最新のものは平成28年の調査で、「園芸用ガラス室及びハウスの設置実面積は43千ヘクタール(調査値は43,220ha)であり、同施設にお […]

追悼 板木利隆先生

大学、施設園芸業界、そして技術士の大先輩である板木利隆先生が10月2日に89歳の生涯を閉じられました。謹んでお悔やみ申し上げます。 板木先生の施設園芸、養液栽培、育種、接ぎ木苗生産、家庭園芸、執筆、そのほか広範な業績につ […]

「平成農業技術史」の刊行と令和の施設園芸技術

公益社団法人大日本農会という公益法人があります。港区虎ノ門のアメリカ大使館の隣の三会堂ビルという、農林水産系の団体が多く入居するビルにオフィスがあり、農林水産省の有力OBが在籍していることで知られています。また月刊の「農 […]

台風15号の千葉県下施設園芸への被害

2019年9月9日に関東地方を襲った台風15号の被害が千葉県、東京都、神奈川県、茨城県でみられます。今回の台風の特徴として、暴風雨圏がコンパクトながら強力な勢力を保ち、また上陸前にはさらに勢力をあげていたこと、台風の速度 […]

太陽電池を屋根面に装着した温室の研究事例紹介(園芸学会小集会より)

島根大学(松江市)にて、令和元年度の園芸学会秋季大会が開催中です。小集会というテーマ別の研究会が本日開催され、その中の「第6回栽培系・環境制御系融合型施設園芸研究」という会に参加しました。進行をされた東大の富士原先生(環 […]

接ぎ木苗生産とAI

政府系金融機関の日本政策金融公庫が発行するAFCフォーラムという農林水産関係の月刊誌があります。無料で配布されているようで、WEBサイトでも閲覧可能です。最新号の2019年8月号のP27より、「シリーズ 変革は人にあり」 […]

施設園芸生産者のスタディーグループ

施設園芸の端境期、作替時期に当たる8月はイベントシーズンでもあり、昨日今日と千葉県旭市でも施設園芸の大規模なセミナーが開催中です。千葉県での開催にもかかわらず全国からの参加者も多く、また講演者も施設園芸の盛んな高知県や宮 […]

韓国の施設園芸での外国人労働者の今

日本と韓国の外交関係、経済関係に暗雲が立ち込めています。農業や施設園芸の分野でも農産物や種子、資材等の輸出入で両国のつながりは深く、これから様々な影響が発生するのかもしれません。流動的な状況で論評は控えたいと思いますが、 […]

スマート農業でのPDCAとアメリカ軍のAAR

スマート農業の世界では、環境データや生育データなどをモニタリングし、目標通りになっているか確認する必要があります。その元には販売計画、生産計画、作業計画など、きっちりした計画があって、その遂行のための道具の一つにスマート […]