施設園芸・植物工場とスマート農業のことなら土屋農業技術士事務所 

施設園芸・植物工場分野とスマート農業の専門コンサルタント

昭和期のトマト大規模施設園芸経営

平成期の大規模施設園芸 施設園芸の歴史で大規模施設園芸と呼ばれるヘクタール単位での経営は近年増加しています。平成中期が大規模化の黎明期と言われ、カゴメの支援で平成11年に茨城県で創業した(有)美野里菜園が1.3haの規模 […]

韓国のトマト施設栽培の状況

千葉大学園芸学部蔬菜園芸学研究室(教授:丸尾達先生、准教授:浄閑正史先生)の関係者が運営する「土葉会」という勉強会があります。年に数回の勉強会、見学会、シンポジウム等の例会を重ね、この1月末に第330回例会として韓国施設 […]

令和時代の施設園芸

明けましておめでとうございます。令和初の正月を迎えましたが、新たな気持ちでこれからの施設園芸について、平成の施設園芸の動きや流れを念頭に考えてみたいと思います。 分業と連携の平成施設園芸 平成期の農業技術を総括した「平成 […]

板木利隆先生を偲ぶ会

去る10月2日に逝去された板木技術士事務所所長の板木利隆先生を偲ぶ会が開催され、129名の参加があり、偲ぶ会としては大変賑やかな会でした。今年の2月に開催されたご著書「九十歳野菜技術士の軌跡と残照」出版記念パーティーでは […]

日本野菜育苗協会の総会に参加しました

苗生産業界の団体である日本野菜育苗協会(以下、育苗協会)の総会が大阪府堺市で開催され、参加いたしました。 日本野菜育苗協会とは 育苗協会は前身の日本野菜育苗研修会の時代から、全国の野菜育苗の生産者組織として活動し、年2回 […]

15年後の園芸施設面積はどうなるか?

鉄骨ハウスやパイプハウスなど園芸施設の面積について、隔年で農水省より公表されています。最新のものは平成28年の調査で、「園芸用ガラス室及びハウスの設置実面積は43千ヘクタール(調査値は43,220ha)であり、同施設にお […]