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大学院で所属した研究室の35周年記念マグカップ

私の技術者人生(大学編)

還暦になって、これからの人生に思いを巡らす時間を持つようになりました。未来は過去の延長にある訳で、技術者としての自分の歩みを振り返っています。 大学受験 進学校から国立大学を受験するも、志望校(農学系)には落ちる。私学は […]

高度環境制御技術とは何か?

植物工場の定義に、高度環境制御技術という用語が出てまいります。以前は複合環境制御という用語が一般的に使われ、最近では統合環境制御や総合環境制御という用語も使われています。字面からも微妙に意味が違うように思えます。時代をさ […]
高度環境制御装置、養液栽培施設の導入面積 (農林水産省:園芸用施設の設置等の状況(H28)をもとに作成)

高度環境制御装置と養液栽培施設の導入面積

農水省の「園芸用施設の設置等の状況(H28)」は、施設園芸の面積や栽培品目、付帯設備の導入状況などを調べるための必須資料です。都道府県ごとの調査をまとめたもので、項目数も多岐にわたっています。施設園芸の付帯設備の中で、高 […]

農業・施設園芸への企業参入

昨日(4月29日)の日本農業新聞アグリビジネス面に、農業参入企業に対し行ったアンケートの結果を記事にまとめられていました。農業参入の理由として、新規事業の展開、地域貢献、本業の付加価値化などをあげる企業が多い、という記事 […]

土耕栽培と養液栽培の未来

養液栽培面積の増加 養液栽培の面積は年々増加していますが、最近の平成28年の農水省調査では、施設栽培面積43,220haに対し養液栽培面積2,003haで約4.6%でした。平成19年の同調査では、施設栽培面積50,608 […]

施設園芸、植物工場、スマート農業の違いは?

今さらですが、植物工場には太陽光型植物工場と人工光型植物工場があります。その定義をおさらいしてみます。 農商工連携ワーキンググループでの検討 2009年から農林水産省と経済産業省が共同で開催した「農商工連携研究会植物工場 […]